【介護職とマネー】将来の安心は自分でつくろう!

いきいき介護職

  

 

 

介護スタッフ
介護スタッフ

介護の仕事は好きなんやけど、給料安いし将来が不安で・・・。

介護スタッフ
介護スタッフ

私も同じ・・・。

玉の輿に乗るしかないかな!

介護スタッフ
介護スタッフ

玉の輿・・・久しぶりに聞いた・・・)

退職金だけでは、心細いしなあ。

老後が心配だぁ~~~(泣)

 

 

 

皆さん、こんにちは。

 

「福祉にお金の話はタブー!」

 

こんな風潮も、少しあるかもしれません・・・。

 

しかし、介護職にもお金は大事!!

 

生活がありますからね!

 

今回のテーマは「お金」ですが、勧誘などは一切ありませんのでご安心を。

 

お金について悩みがある人、ない人

 

皆さんにお読みいただける内容です。

 

難しい内容もまったくありません。

 

 

ぽんてん
ぽんてん

「そんなこと知ってる!」という方も、「初めて聞いた!」という方も、どうか最後までお付き合いください。

今回のお話が少しでも参考になればと願います。

 

 

それでは、今回のポイントです!

 

 

今回のポイント
  1. 介護職の平均年収354万円、全産業は463万円
  2. 介護職の心配は「老後の資金」
  3. 自分の身は自分で守る(積み立てNISAやiDeCoの活用)
  4. 積立資金は、固定費を削減してつくろう!

 

 

それでは、詳しくお話していきます!   

 

介護職の年収は、本当に安いの?

まず、介護職と全産業の平均年収を見てみましょう。

 

 

年収の比較
  • 介護職の平均年収は354万円
  • 全産業の平均年収は463万円

  (差は109万円)                 

※令和2年「介護労働実態調査」より

 

 

この「109万円の壁」どのように見るかは、人それぞれかもしれません。

 

平均年収を大きく上昇させているのは一部の「大企業」です。

 

(ちなみに、大企業は全体の0.3%

 

なので、大企業を除いた場合もう少し平均年収は下がります。

 

介護職の年収は、妥当なところかなあ・・・

 

と私は思っています。

 

なぜなら、介護職は私も含めて「転職組」が多いです。

 

中途入社した場合、介護以外の産業でもこんなものでしょう。

 

以上の理由から、私は「介護職の給料が特別低い」とは思いません

 

不安なのは「将来のお金」

 

 

介護職は、大企業や公務員のように何千万円も退職金がもらえるわけではありません。

 

介護職は退職金があっても、数百万円までというケースが多いようです。

 

そこで、

 

老後の資金を作るのは自分!

 

ということになります。

 

具体的な方法については、次章でお話しします。

 

対策キーワードは「自分の身は自分で護る!」

 

 

あやしい勧誘ではないので、ご安心ください。

 

私が実践していることをお話するだけです。

 

参考にしているのは、書籍「お金の大学」です。

 

60万部を超えるベストセラーです!

 

 

 

   

 

 

簡単に内容をお話しします。

 

「将来の安心のために」
  1. 固定費を削減(格安SIMでスマホ代を節約したり、保険の見直し)
  2. 浮いたお金を「つみたてNISA」や「iDeCo」で運用
  3. 月4万円を年利3%で20年運用すれば、約1200万円に!

 

他にも副業のススメなどありますが、今回は触れません。

 

皆さんの中には、

 

 

投資信託なんて元本割れるかもしれんやん!

そんな危ないこと出来んわ!

 

 

 

そう思われる方もおられるでしょう。

 

確かに元本割れのリスクもあるし、未来は誰にもわかりません。

 

ここでは、投資について語りません。

 

しかし大事なのは、

 

つみたてNISAやiDeCoは、国が推奨している!

 

ということです。

 

つみたてNISAやiDeCoのメリット
  1. 国が認めた「投資信託」なので、おかしなものが省かれている
  2. 通常なら配当金に20%の税金が掛かるが、非課税になる
  3. 元本割れのリスクがあるが、これまでのデータでは長期投資はプラスの結果のみ

 

ちなみに私も、つみたてNISAとiDeCoをやっています。

 

次章では、積立資金の捻出方法についてお話しします。 

 

 

積立資金の捻出方法

 

 

こんな声が聞こえてくるようです…

 

 

積み立てるのは分かったけど、そんなお金ないよ!!

介護職はね、給料少ないの!!

 

 

分かっております!

 

私も介護職です。

 

積立て費用は、次のように捻出します。

 

先ほどご紹介した書籍「お金の大学」に書いてあり、私が実践しているのは次の通りです。

 

 

積立資金の捻出方法について
  1. 楽天モバイルへ変更し、スマホ代を節約
  2. 保険の見直し(掛け捨てタイプへ)
  3. コンビニでの「ちょっと買い」を減らす

 

 

特に保険の見直しは、効果が大きいです。

 

必要な保険は人それぞれですが、

 

日本人は、必要以上の保険に加入するケースが多いようです。

 

私は、貯蓄性の生命保険に加入していたので「掛け捨てタイプ」へ変更しました。

 

これだけでも、月数万円の削減です。

 

「お金の大学」で僕が好きな言葉です。

 

「保険は保険。投資は投資。混ぜるなキケン!」

 

また、コンビニで毎日スイーツを買ってしまうなど「チリツモ」系も大きな出費です。

 

抑えるところを抑えて、しっかり将来へ積み立てたいですね!

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、介護職とお金についてお話しました。

 

収入が多いとは言えない私たち介護職だからこそ、「お金」についてしっかり考える必要があります。

 

「投資なんかやらない!」

 

そういう考えもいいと思います。 

 

しかし、「何となく将来が不安」とか「何をしたらいいか分からない」

 

そういう方には是非、書籍「お金の大学」をおすすめします!

 

また、この本の著者である「両学長」はYouTuberでもあります。

 

興味のある方は、ぜひご覧ください!

 

 

それでは、今回のおさらいです。 

 

 

今回のポイント
  1. 介護職の平均年収354万円、全産業は463万円
  2. 介護職の心配は「老後の資金」
  3. 自分の身は自分で守る(積み立てNISAやiDeCoの活用)
  4. 積立資金は、固定費の削減でつくろう!

 

 

投資をしなくても、固定費を削り貯蓄に回すだけでも大きな違いを生みます。

 

今回は、私の価値観からお話ししました。

 

今はブログやYouTubeでも、多くの教育系チャンネルがあります。

 

無料で良質な情報が手に入る時代・・・

 

すごいですよね!

 

自分に必要な情報を取捨選択して、将来に備えたいですね!

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

 

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