【歴史×介護職②】偉人から学ぼう!現代にも通じる必要なスキルとは?~豊臣秀吉編~

いきいき介護職

 

みなさん、こんにちは!

 

デイサービスの管理者をしている「ぽんてん」です。

 

今回は、歴史から学ぶシリーズ第2弾です。

 

 

歴史上の偉人から、現代に必要なスキルを学びましょう。

 

ぽんてん
ぽんてん

介護のみならず、仕事の悩みNO,1は「人間関係」です。

「上司と上手くいかない」「後輩が言うこと聞いてくれない」など・・・。

そんな悩みも多いはず。

そこで、今回は農民から天下人に上りつめた豊臣秀吉を取り上げます。

戦上手だけでなく、「稀代の人たらし」と呼ばれていました。

人の心を掴むのが上手だったのですね。

歴史に詳しくない方も、簡単に読んでいただけます。

どうか、お付き合い下さい。

  

 

今回の記事は、こんな人を対象に書かれています
  • 上司とのコミュニケーションが上手くいかない人
  • 部下との接し方が分からない人
  • 歴史に興味がある人
  • そんなに好きではないが、なんとなく歴史に興味がある人

 

 

この記事を読むと、こんなメリットがあります
  • 豊臣秀吉から現代に通じるスキルを学べる
  • 上司や後輩とうまくいく方法が分かる
  • 仕事に関わる豊臣秀吉の名言が読める

 

それでは、今回のポイントをざっと紹介します。

 

今回のポイント
  1. 身を挺して、上司の信頼をつかめ!
  2. 失敗を許して、部下の信頼をつかめ!
  3. ここ一番は、全力でやれ!
  4. 優秀な人財を仲間にしろ!

 

それでは、詳しく見ていきましょう!  

 

天下人・豊臣秀吉の教えを現代に活かす

 

 

 

それでは、簡単に豊臣秀吉公について解説したいと思います。

 

豊臣秀吉公
豊臣秀吉公

わしの簡単なプロフィールじゃ。

  • 百姓から天下人になった唯一の人物
  • 戦上手だけでなく、稀代の「人たらし」として知られる
  • 人の心を掴むのが上手
  • 危険を顧みず、主君を救った
  • 多くの有能な家臣に恵まれていた

 

豊臣秀吉公は、努力の人だと感じます。

 

もちろん持って生まれた才能もあるでしょう。

 

しかし、

 

  • 困難に負けず何とか出世してやろうという徹底力
  • 時には、自分の危険を顧みない大胆な行動力
  • 小さな成功を積み上げて、評価を得る継続力

 

こういった点は、現代の私たちにも学ぶことは多いはず。

 

次章から、具体的に見ていきたいと思います。

身を挺して、上司の信頼をつかめ!

 

 

主君・織田信長公が戦でピンチ・・・。

 

浅井・朝倉軍に挟み打ちにされ絶体絶命でした。

 

そんな時、秀吉公は自ら「殿(しんがり)」の役目を申し出ます。

 

殿は敵の追撃を食い止める危険な役目です。

 

秀吉公が討ち死にする可能性も高かったはずです。

 

しかし、無事に信長公は京に戻り、秀吉も生き残ります。

 

この一件で、秀吉公は主君から深い信頼を受けることになったのです。

 

このことから、現代につながる教訓は・・・

 

時を超える教訓:上司が困っている時は、自ら進んで力になってみよう!

 

現代では、討ち死にすることはありません(笑)

 

思い切って、困難にチャレンジすることで上司の信頼を得られるかもしれません。

 

失敗を許して、部下の信頼をつかめ!

 

 

主君への忠義が目立つ秀吉公ですが、部下への寛大な対応も記録されています。

 

秀吉公が可愛がっていたハトを、飼育係が誤って逃がしてしまいました。

 

飼育係は、打ち首覚悟で報告します。

 

すると・・・

 

豊臣秀吉公
豊臣秀吉公

日本全土がワシの庭じゃ。気にすることは無いぞ・・・。

 

どうですか?めっちゃカッコいい!

 

もう一つエピソードを。

 

戦に敗れて戻ってきた配下の武将・・・。

 

叱責を覚悟していました。

 

すると秀吉公は・・・

 

豊臣秀吉公
豊臣秀吉公

「よくぞ生きて戻った!それが一番の手柄である!」

 

いやあ、実際にそんなこと言われたら・・・  

   

「惚れてまうやろ~!」

 

実際、この武将(九鬼嘉隆)は関ヶ原合戦でも豊臣方に味方しています。

 

一生、豊臣家に忠誠を貫いたのですね。

 

時を超えた教訓:後輩がミスしても、寛大な心で許すことも大切!(ただし厳しさも必要)※秀吉は、厳罰に処することも多かった
 

ここ一番は、全力でやれ!

 

 

主君・織田信長公が天下統一目前、「本能寺の変」で討たれてしまいます。

 

その時、近くにいた有力武将たちは目立った行動をしません

 

これから世の中がどうなるのか、様子を見ていたのです。

 

しかし、豊臣秀吉公だけは違いました。

 

中国地方で毛利氏と交戦していましたが、すぐに和睦(休戦)

 

そして京都への200Kmを7日間で走破しました!(これを中国大返しと呼びます)

 

大軍を引き連れての話ですから、驚異的なスピードです。

 

そして、勢いそのままに明智光秀軍を撃破しました。

 

「200Kmもの距離を大軍で走り、そのまま敵と戦って勝つ」

 

返り討ちに遭う可能性もあったはずです。

 

周辺の武将が動かない中、リスクを取って主君の仇を討ったのです。

 

その後、時代の流れが秀吉公に移ったのも頷けます。

 

このことから現代につながる教訓は、

 

時を超えた教訓:ノーペイン、ノーゲイン!(痛み無くして得るものなし!)時には逆張りで、積極的に行動せよ!(流れは自分で作るもの)
 

例えば、社内での新しい取り組み

 

皆が様子見で動かない。

 

そんな時に、一番に取り組んで結果を出したとしましょう!

 

きっと、周囲の見る目が変わります。

 

上司や同僚からの信頼も受けるでしょう

 

時には、周囲と「逆張り」して美味しいところをゲットしましょう!

優秀な人財を仲間にしろ!

 

 

皆さんの中には、自分には何の才能も無いから豊臣秀吉公のマネなんてムリ!

 

と思われる方もいるかもしれません。

 

でも、とっておきの方法があります。

 

それが、「優秀な人財」を仲間にしてしまうことです。

 

豊臣秀吉公の元には、多くの有能な武将が集まりました。

 

黒田官兵衛、石田三成、加藤清正、などなど・・・。

 

参謀タイプ、戦闘タイプ、補給が上手いタイプ、ドラクエも顔負けのパーティーです(笑)

 

自分の力だけではなく、チームで天下を統一したのです。

 

これを現代に置き換えると・・・

 

時を超えた教訓:オールマイティな人間はいない。自分が苦手なことは得意な人にやってもらおう!(もちろん、得意なことは全力で)

 

次章では、豊臣秀吉公の名言について見ていきます。

 

豊臣秀吉の名言3選

最後に、豊臣秀吉公の名言を3つご紹介します。

 

現代にも共通する名言なので、是非ご覧ください。

 

一歩一歩、着実に積み重ねていけば予想以上の結果が得られる

 

 

天下統一を成し遂げた偉人の言葉にしては、地味でしょうか?

 

私たちにも共感できる言葉ですよね。

 

人からの信頼も、資格試験の勉強も「コツコツ」が一番ですよね。

 

短期間でドカーン!は、長続きしません。

 

遠回りに見えても、日々の努力を惜しまず前進しましょう!

 

いつの日か、「こんなスゴイ結果出た!」となるかもしれません。

 

いつも前に出ることがよい そして戦のときでも先駆けるのだ

私たち現代の人間は、どちらかというと慎重になりすぎる傾向があります。

 

しかし、時には積極性も必要だと教えてくれます。

 

秀吉公が、信長公を守るために危険を顧みず行動した。

 

その結果、天下は秀吉公に味方をしたのです。

 

ノーペイン、ノーゲイン。痛み無くして、得ることは出来ません。

 

主従や友達の間が不和になるのは、わがままが原因だ

 

 

最初は上手くいっていたのに、いつの間にかチームワークが悪くなってしまう。

 

気のゆるみ、なれあい、わがまま・・・。

 

不和になる原因さえ知っていれば、対策が立てられるかもしれません。

 

「じゃあ、どうする?」と深掘りし、チームワークを取り戻したいですね。

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、歴史から学ぶシリーズ第2弾として豊臣秀吉公をピックアップしました。

 

それでは、今回のポイントをおさらいです。

 

今回のポイント
  1. 身を挺して、上司の信頼をつかめ!
  2. 失敗を許して、部下の信頼をつかめ!
  3. ここ一番は、全力でやれ!
  4. 優秀な人財を仲間にしろ!

 

豊臣秀吉公の名言3選
  • 一歩一歩、着実に積み重ねていけば予想以上の結果が得られる
  • いつも前に出ることがよい そして戦のときでも先駆けるのだ
  • 主従や友達の間が不和になるのは、わがままが原因だ

 

 

こうして振り返ると、意外に身近な部分を感じることが出来ました。

 

「日々の努力」や「積極性」「チームワーク」、今も戦国の世も同じなのかもしれません。

 

歴史から学ぶシリーズ、これからも続けていきたいと思います。

 

一緒に、偉人から多くのことを学んでいきましょう。 

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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