あなたの「辛かった時期」はいつですか?~だからこそ今頑張れる~

いきいき介護職
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はじめに

仕事をしていて辛いことや大変なことはあると思います。

 

でも、「とても辛かった経験があるからこそ、今こうして頑張れる。

 

そういう経験が、誰にでもあるのではないでしょうか?

 

私がそのように考えたのは、散髪屋で店長さんと話したことがきっかけです。

 

行きつけの散髪屋で

私はここ数年、全国チェーンの散髪屋でカットしてもらっています。

 

いわゆる「格安」の散髪屋さんです。

 

以前は、美容院に通っていました。

 

息子を散髪屋に連れて行くうちに、店長さんと仲良くなり今は私もカットしてもらっています。

 

店長さんは、とてもカットが上手です。

 

格安の散髪屋だということを忘れてしまうくらいです。

 

お店の売り上げは全国でもトップレベルとの事です。

 

いつ行ってもお客さんが多いし、かなり繁盛しているようです。

 

店長さんとの話

私が通っている散髪屋の店長さんは、30代の男性。

 

お店はかなり繁盛していて、朝から晩までカットし通しです。

 

10代の頃の修行は、かなり厳しいものだったようです。

 

先生の家に住み込みで勉強していたとのこと。

 

仕事が終わってから、カットの練習を毎日夜11時くらいまでしていたそうです。

 

少しでも姿勢が崩れると、「ハエたたきの網がないヤツ」でパシッとやられたと(汗)

 

あまりの厳しさに、夜中に逃げ出してしまう生徒も居たらしいです。

 

そんな厳しい環境の中で、店長さんは頭角を現し、カットの大会で県1位全国で入賞もされたようです。

 

その店長さんから、「今とても忙しいけど、あの時の辛い経験があるから頑張れる」と聞きました。

 

その言葉に胸を撃たれました。

 

私にとって「一番辛かった時期」っていつだろうと考えてみました。

自分の一番辛かった時期

私が介護の世界に入って一番辛かった時期について思い返してみました。

 

それは、4年ほど前のことです。

 

デイサービスとグループデイの管理者を兼務した時期がそれに当たると思います。

 

グループデイは、認知症対応型の小規模デイサービスです。

 

人手が今より少ない時期で、午前中は入浴介助をして午後から事務というパターンでした。

 

当時の私は、管理者としての経験もまだ浅く「毎日が勉強」といった感じでした。

 

しかし、今思い返すと大変充実していたと思います。

 

楽しい思い出も沢山あります。

 

その後、新しいスタッフも多く加入し少しずつ事務を中心に出来るようになりました。

 

本当に良いメンバーに恵まれたと思います。

現在の状況

私は今、再び2つのデイサービスの管理者をしています。

 

スタッフの急な長期離脱など、様々なことがあります。

 

しかし、「今の自分」「あの時の自分」よりも成長しているはずです。

 

「あの辛かった時期」を乗り超えたのだから、今回も絶対大丈夫。

 

そう信じています。

会社の形態ゆえの忙しさ

私は、株式会社の法人に勤務しています。

 

全国に数か所事業所を持っており、新規展開にも積極的です。(某有名なとこではありません・・・)

 

そんなこともあり、人材確保には苦労する一面もあります。

 

しかし、毎日がとても充実していて自分が成長している実感があります。

 

株式会社と社会福祉法人~あなたは、どちら派ですか?~
介護事業を行う法人にも種類があります。今回は、株式会社と社会福祉法人を比較します。それぞれの特徴から、スタッフとして勤務する場合どちらに向いているのかまで分かります。安定感のある社会福祉法人か、チャレンジ精神旺盛株式会社、それぞれの特徴に迫ります。

最後に・・・

今回は、自分にとっての「辛かった時期」について見てきました。

 

私は時々、自分が今からどの道へ進みたいのか考えることがあります。

 

私はケアマネジャーの資格を持っているのですが、まだ実務経験はありません。

 

チャレンジしてみたい気持ちはあります。

 

しかし、施設運営にも興味があります。

 

各施設の運営をサポートしていく役職に就いてみたいのです。

 

サラリーマンですから、思った通りには出来ませんが今を懸命に生きていきたいと思います。

 

今を全力で頑張っていれば、自然と道が開かれるだろうと信じています。

  

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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