あなたは賛成?副業介護職の受入れを政府が推進~でも結局はブレない施設が生き残ります~

いきいき介護職

 

介護スタッフ
介護スタッフ

厚生労働省が、介護職を副業にすることを推進していくみたい!

何とかして、人手を確保しようとしてるんだね!

 

介護スタッフ
介護スタッフ

それは、いいことやなあ!

色んな業種の人が、介護に来てくれたらいいね。

 

介護スタッフ
介護スタッフ

それは期待できるね!

教育に時間かかるかもしれないけど・・・。

 

介護スタッフ
介護スタッフ

副業だけに、出勤日数は少ないしね。

介護経験者なら、スムーズかな。

 

介護スタッフ
介護スタッフ

色んな課題がありそうだけど、嬉しいことだね。

でも、国が本気出すくらい人手不足は深刻ということかな・・・。

 

 

ぽんてん
ぽんてん

みなさん、こんにちは。

デイサービスの管理者をしている「ぽんてん」です。

政府は、介護職を副業にすることをバックアップすると発表しました。

皆さんは、「副業介護職」に賛成ですか?

それでは、詳しく見ていきましょう!

 

今回のテーマは、「副業介護職」についてです。

 

この記事は、こんな人を対象に書かれています。

 

こんな人にお読みいただきたいです!
  • 介護職に携わるすべての人
  • これから介護で働きたい人
  • 副業について興味がある人
  • 将来の介護について不安がある人

 

今回の記事のポイントです。

 

今回のポイント
  • 厚労省が、副業介護職や週休三日制度を推進
  • 副業には、メリットが多い
  • 副業のデメリットも懸念される
  • 政府が本気になるくらい未来は「ヤバい」?
  • どうであれ、本隊が安定していることが重要

 

それでは、詳しく見ていきましょう!

厚労省が新しいモデル事業を提案

 

 

ぽんてん
ぽんてん

厚労省は、介護の新しいモデル事業を提案しています。

事業所への補助金や、なんと外部コンサルの派遣までやってくれるそうです!

かなり本気ですね!

厚労省が提案するのは、こんなことです。

 

厚労省の提案は、こんなこと!
  1. 一部の介護職に「週休三日制度」を導入する
  2. 副業介護職を推進
  3. 補助金や、外部コンサルタントを派遣
  4. 効率的な事業運営を実現し、成功事例を全国へ広げたい

 

週休三日制度や副業介護職を実施する事業所には、補助金が支給されます。

 

外部コンサルタントによる指導も行われます。

 

そして効率よく運営できたら、そのモデルを全国へ発信する。 

 

具体的なプランを政府は打ち出しています。 

 

次章では、政策が人手不足解消につながるかを考えます。

深刻な人手不足解消につながるか?

 

 

ぽんてん
ぽんてん

人口減少により、今後ますます人手不足は深刻になるでしょう。

「副業」は今やホットワード!

しかし、メリットデメリットもあります。

 

今は銀行員でも副業が許される時代です。(条件付きですが)

 

副業の推進により、うまくいけば貴重な労働力を確保することができます。

 

企業からすると、情報漏洩などのリスクはあります。

(副業先が介護なら、大丈夫そうですが…)

 

一方、職員が新たな知識やスキルを得られるメリットもあります。

 

「介護施設で得たコミュニケーション能力を、職場に持ち帰る」

 

というケースがあるかもしれません。

 

コロナ禍で他企業へ出向も

 

 

最近、ニュースでよく見かけます。

 

旅行会社などの社員が、テーマパークに一定期間出向する

 

そして、接客などで新しい発見がある。

 

また、受入れ側のテーマパークも旅行会社社員から提案や意見をもらう

 

それが新しい改善につながる…。

 

まさに、「WIN-WIN」の関係と言えます。

 

副業でも、「WIN-WIN」になるといいですね!

 

みなさんは、「副業介護職」に賛成?反対?

 

 

ちなみに、筆者は「副業介護職の受入れ」に賛成です。

 

理由は、筆者のデイサービスで既に副業(兼業している)スタッフがいるからです。

 

その方は自営業をしているのですが、とても優秀で一生懸命に仕事をしてくれます

 

なので、「副業介護職」受入れに大賛成です。

 

理想の「副業介護職」とは?

 

 

筆者が思う「理想の副業介護職」は、こんな人です!

 

理想の副業介護職さんは、こんな人!
  1. 介護経験者で、収入や人間関係などの理由で転職した人
  2. 介護に興味があって、どうしても介護をやってみたい人

 

色んな理由があって転職したけど、

 

「介護のことが忘れられない!」

 

こんな人に来てほしいです。

 

また、すでに他業種に就職しているけど、

 

「介護のことがあきらめきれない!」

 

こんな人に、週1回でも介護に来て欲しいですね!

 

次章は、「こんな人は来てほしくない」についてです。

 

「こんな人には来てほしくない!」

 

 

いくら副業とは言え、仕事です。

 

本気です。

 

こんな人には、来てほしくないですね!

 

高齢者と何となく話してたらお金もらえるやろ!
 
 
ぽんてん
ぽんてん

どんなに人手不足であっても、お金だけが目当ての人は厳しいですね!

職場の雰囲気が悪くなっては、本末転倒です。

面接時に、しっかりと見極めたいですね。

国が本気になるほど「ヤバい」未来?

やっぱり厳しい未来

 

 

国は、副業を推進しています。

 

これは、介護業界だけでなく全般でのことです。 

 

「一億総活躍時代」とも言われますが、政府はそれほど強い危機感を持っているのです。

 

私たちが今、一番しなければならないのは、

 

「これから本当に厳しい時代に突入する自覚を持つ」

 

ことではないでしょうか。

 

ドラゴンボールでいうところの、

 

ギニュー特戦隊リクームと戦う直前のベジータ

 

みたいな感じです。(突然すみません)

 

次章では、今やるべきことについて考えます。

 

今やるべきこととは・・・

 

 

副業を受け入れるとは言え、それは一つの手段に過ぎません。

 

大きな成果を挙げられたとしても、副業受入れだけで解決するのは難しいでしょう。

 

「根っこ」部分をしっかり固定できなければ、木は倒れます。

 

職場の雰囲気を、今のうちから整えておくこと。(魅力あるものにしていく)

 

ありきたりですが、結局これしかありません。

 

「ここで働きたい!」

 

「ここに利用者さんを預けたい!」 

 

と思ってもらえる施設でなければ未来はありません。

 

介護業界も、いつまでもピークではありません。

 

スタッフや利用者さんの争奪戦となっていくでしょう。

 

今できることは、

 

「職場を温かく、魅力的な場所にする」

 

しかないのです。

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、「副業介護職」についてお話ししました。

 

それでは今回のポイントです。

 

今回のポイント
  • 厚労省が、副業介護職や週休三日制度を推進
  • 副業には、メリットが多い
  • 副業のデメリットも懸念される
  • 政府が本気になるくらい未来は「ヤバい」?
  • どうであれ、本隊が安定していることが重要

  

 

厚労省の提案は、こんなこと!
  1. 一部の介護職に「週休三日制度」を導入する
  2. 副業介護職を推進
  3. 補助金や、外部コンサルタントを派遣
  4. 効率的な事業運営を実現し、成功事例を全国へ広げたい

 

 

現在の深刻な人手不足に加えて、これから人口は減少していきます。

 

危機的な状況を打破したい政府は、新しい介護モデルを提案しています。

 

週休三日制度や副業介護職の導入です。

 

補助金や外部コンサルタントも検討されています。

 

しかし、副業介護職の導入のみでピンチを乗り切れるわけではありません。

 

「ここで働きたい!」「ここに利用者さんを紹介したい!」

 

と思ってもらえる「魅力的な施設」をつくることが必要です。

 

きれいごとでなく、本当に必要なことだと思います。

 

スタッフも利用者さんも気持ちよく過ごせる施設を目指したいですね。 

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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