介護事業所を越えた絆~よさこいを踊りました~

雑記

皆さんは、他の介護事業所のスタッフさんと交流をしていますか?

 

また、交流したいと思ったことがありますか?

 

私は、地方都市のデイサービスで勤務しています。

 

小さな街ですから、他事業所のスタッフさんとも大体顔見知りです。

 

気が合う人同士で、飲みに行ったりすることもあります。

 

そんな中で、「何かみんなでやろう!」ということになりました。

 

そして、何と「よさこい踊り」に参加したのです!(昨年と一昨年)

 

もちろん、全員初心者です・・・(汗)

 

(ちなみに、よさこい踊りとは高知県発祥の踊りです。

 

 手に鳴子を持ち踊ります。イメージはこんな感じです。)

 

思っていたより30倍ほど、ガチンコに練習しました(汗)

 

飲み会だけでは得られない、充実感がありました。

 

「みんなで何かを達成して、絆を深めたい!」と思っている方にオススメです。

 

アラフォー介護士ですが、「青春の夏」を経験できました。

  

今年は、コロナウイルス対策でおそらく開催は難しいと思います。

 

「また、来年出来たらなあ」の願いを込めて、昨年の思い出を書きたいと思います。

なかよし飲み会からスタート

私は、地方都市のデイサービスに勤務しています。

 

今から3年ほど前、私は管理職になりたてでした。

 

そんな時、ある事業所のケアマネさんが飲み会に誘ってくれました。

 

5か所くらいの事業所の管理者やケアマネさんが集まりました。

 

全員で10名くらいです。

 

とても楽しく、気楽な飲み会でした。

 

もちろん仕事の話もしましたが、趣味や遊びの話もしました。

 

1年間で3~4回飲み会を開催しました。

 

かなり仲良くなっていたと思います。

 

よさこいを皆で踊ることに…

ある日、一人のメンバーがこう言いました。

 

「飲み会だけでは、その時だけで終わってしまう。

 

 みんなで、よさこいを踊ろう!」

 

最初は、みんな驚いていました。

 

しかし、僕も含めて6名が賛同しました。 

 

仕事やプライベートの都合で、参加できない人もいました。

 

もちろん強要はしません。

 

みんな応援してくれて、本番も見に来てくれました。

  

そして、よさこいの先生を迎えて練習が始まりました。

 

SAPPORO, Japan – The 20th Yosakoi Soran Festival reaches its peak on June 12, 2011, the final day of the five-day street dance event. (Photo by Kyodo News Stills via Getty Images)

練習のはじまり

 メンバーの知り合いに、よさこいの先生が居られました。

 

そこから、教えて頂けることになりました。

 

この界隈では、かなり有名な先生だったようです。

 

7月に開催される地元の夏祭りで披露することになりました。

 

地元では、多くの人が集まるお祭りです。

 

5月から、毎週1回はみんなで集まり練習をしました。

 

先生はかなり本格的な方で、踊りに対する姿勢についても教えて下さいました。

 

教えてもらったことを、自宅で練習しなければいけません。

 

自宅練習を怠って、全体練習に参加したことがありました。

 

さすがに、全くみんなについて行けませんでした。

 

それからは、毎日少しずつ自宅練習を行いました。

 

きっちり振りを覚えると、先生は思い切り褒めてくれました。

 

そして夏祭りで、よさこいを披露

全くの初心者が、よさこいに参加するという無謀な挑戦。

 

でも、先生のご指導とみんなの頑張りで何とか形になりました。

 

地元では、誰もが知っている夏祭りで踊りを披露しました。

 

緊張しましたが、練習していた事は出し切ることが出来ました。

 

先生も、「ここまで出来るとは思わなかった。」と

 

涙を見せてくれていました。

 

その後、先生もお誘いし打ち上げへ。

 

言うまでもないことですが、ビールは格別でした。

 

最後に・・・

全くの初心者が、思い出つくりのために「よさこい」に挑戦する。

 

そこそこ忙しい「アラフォー軍団」でしたが、一生懸命に練習しました。

 

先生の熱心な指導のおかげで、本番の夏祭りで披露することが出来ました。

 

例えるなら、「高校3年生の夏」のような感じでした。

 

練習はとても大変でしたが、途中から楽しくなりました。

 

興味をお持ちの方は、是非初めて見てください!

 

話は変わりますが、コロナウイルス対策のために様々なイベントが中止になっています。

 

高校野球もその一つですし、その他のスポーツ大会も同じです。

 

文科系クラブの大会も、同じように中止になるものもあります。

 

自分が打ち込んできたものを、出し切る場面がない悲しさ。

 

ふと、そんな事を考えてしまいました。

 

一日も早く、コロナウイルスが終息しますように。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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