あなたはどのタイプ?~現代を生き抜くために「自分のキャラ」を立てる!~

いきいき介護職

皆さん、こんにちは。

 

初心者ケアマネの「ぽんてん」です。

 

今回のテーマは、「自分が目指したいキャラ」についてです。

 

会社などのチームの中では、人それぞれに役割があります。

 

私もデイサービスで勤務していましたが、もちろん役割がありました。

 

役割と共に重要なのは、

 

「キャラクター=キャラ立ち」です!

 

いかに「キャラを立てるか」で、職場での役割も変わってきます。

 

つまり、

 

自分の能力を発揮できるかどうか

 

にも関わってくるのです。

 

今回は、キャラクターの種類を5つに分けてみました。

 

私の趣味により戦国テイストになっていますが、歴史に興味がない方スラッと読める内容です。

 

また、最後には私が気付いた教訓についてもお話ししたいと思います。

 

どうか最後までお付き合いください。

 

それでは最初に、今回のポイントです。

 

  1. 「私についてきなさい」君主タイプ
  2. 「まずは私に相談を」参謀タイプ
  3. 「しゃらくせえ!突撃」猛将タイプ
  4. 「我が道をいく」スペシャリストタイプ
  5. 「戦いは人に任せよう」公家タイプ

それでは、詳しく見ていきたいと思います。

 

チームには「役割」がある

 

 

 

会社やスポーツなど、チームには役割があります。

 

では役割は、どのように決められるのでしょうか?

 

その人が持つ適性」つまり、

 

「向いているかどうか」

 

で決められることが多いのではないでしょうか。

 

つまり、

 

「どんなタイプ」なのか?

 

ということになります。

 

今回は、5つのタイプに分類してみました。

 

私は歴史好きなので、戦国テイストになっています。

 

歴史に興味がない方でも、らく~に読めますのでご安心を!

 

「キャラ立ち」は能力を引き出す?

 

 

誰しも、

 

「リーダーをやってみたい!」

 

とか

 

「トップの補佐役として力を発揮したい!」

 

という思いがあるでしょう。

 

後に5つのタイプを挙げます。

 

自分が、どのタイプに当てはまるかイメージしてみてください。

 

意外と

 

「このタイプもいい!」

 

と思われるかもしれません。

 

次章より、それぞれのタイプについて見ていきます!

 

あなたは、どのタイプ?

「私について来なさい」タイプ

 

 

まずは、いわゆる「君主」タイプですね!

 

唯一無二の存在(皆そうなのだが)で、

 

チームを引っ張る経営者や管理者が、これに当たります。

 

皆の意見を丁寧に聴く人もいれば、「独断」で決める人もいます。

 

戦国でいうと、織田信長や武田信玄ですね!

 

私は介護の仕事をしているのですが、皆の意見を聞くトップに憧れます。

 

毛利元就は、家臣の意見に耳を傾けたことで知られています。

 

 

 

しかし状況によっては、信長公のような「ワントップ」型が有効な場合もあるでしょう。

 

人や場合によりますね!

 

「まずはご相談を」タイプ

いわゆる「参謀」「軍師」タイプです。

 

頼れる組織の「ナンバー2」

 

このポジションに憧れる方も多いのではないでしょうか?

 

リーダーに足りない部分を補ったり、チームのバランスを取るのも重要な役割です。

 

三国志で言うところの、諸葛亮孔明がこれに当たります。

 

日本では、黒田官兵衛や島左近、直江兼続といったところですね。

 

リーダーより一歩下がって、自身の知識や能力を発揮する!

 

いやあ、かなりカッコイイです!

 

一説には、豊臣秀吉が天下を取れたのは黒田官兵衛がいたお陰と言われます。

 

それだけナンバー2の存在は大切なのですね。

 

「しゃらくせえ!突撃だ!」タイプ

 

 

頼れるチームの切り込み隊長です!

 

私は、このタイプではありませんが好きです(笑)

 

好きというより、憧れますね!

 

武士
武士

考えるより先に、俺が蹴散らしてやるぜ!

会社にも、こんなタイプの人って必ずいますよね。

 

少し危なっかしいところもありますが、大手柄をあげるのもこのタイプです。

 

戦国でいうところの、 加藤清正や本田忠勝がこれに当たるでしょう。

 

加藤清正は、げんこつが口に入ったと言われています。

 

本田忠勝は、家康に仕えていました。

 

57回の戦に出て、かすり傷ひとつ負わなかったと言われています。

 

まさに豪傑!!

 

「我が道をいく」スペシャリストタイプ

戦国時代といえど、武将ばかりだった訳ではありません。

 

医師や、画家・茶道に通じる「スペシャリスト」もいました。

 

千利休や狩野永徳など、自分の持つ才能を伸ばし重宝されました。

 

千利休
千利休

世間の騒がしさを忘れなされ。

さ、お茶をどうぞ・・・

 

才能を開花させるには、人知れず努力もされたことでしょう。

 

人には無い、特別な資格を保有してチームに貢献する

 

これは、誰もが憧れる生き方かもしれません。

 

「戦いは人に任せよう」タイプ

武士に対する「公家」のような感じでしょうか?(戦に出る公家もいました)

 

武士が主人公の物語では、少し情けない感じで描かれることも多くありますね。

 

実際の会社でも、

 

大変なことは他人に任せよう・・・。

 

 

こういう考えの人は必ずいますよね・・・。

 

トップとの意見が合わないなど、何か理由があるのかもしれません。

 

しかし、そういう人に限って「すごい才能」を持っている場合もあります。

 

もしも今、自分がそういうモードであれば主君(会社)を変えてしまうのも選択肢の一つかもしれません。

 

さいごに

 

 

いかがでしたか?

 

今回は、5つのキャラクターをご紹介しました。

 

自分の持つ才能を最大限に発揮し、チームに貢献したいですね!

 

それでは、最後に筆者が今回学んだ「レベルアップ」です。

 

 

どのような境遇であっても、自分の才能を存分に発揮したいですね!

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

 

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